まちなかモーニング|カフェ イチマツ
9:10 / 駅前停留場 徒歩すぐ東三河が誇る「モーニング文化」からすべては始まります。元旅館を活用した、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気のカフェ「イチマツ」。古い建物の風情を活かした空間は、朝からほっとする居心地の良さ。土日限定のモーニングもぜひお試しください。市電めぐりのスタートにふさわしい、ゆったりとした朝時間をどうぞ。
豊橋青年会議所メンバーおすすめ!東田本線(市電/市内線)に揺られながら、豊橋の歴史・文化・グルメをのんびり楽しむモデルコースをご紹介します。
愛知県東南部に位置する豊橋市は、海・山・川の豊かな自然と都市の利便性が「ちょうどいい」調和をなすまちです。かつては城下町・東海道の宿場町として栄え、明治時代には製糸業の発展とともに成長してきました。
朝のモーニングから夜の乾杯まで、一日の流れと乗り降りする市電の停留場をひと目でチェック。市電一日乗車券を活用すれば、気軽に乗り降りできてとても便利です。
東田本線(市電/市内線)に揺られながらめぐる、豊橋ならではの見どころ・グルメをご紹介します。
東三河が誇る「モーニング文化」からすべては始まります。元旅館を活用した、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気のカフェ「イチマツ」。古い建物の風情を活かした空間は、朝からほっとする居心地の良さ。土日限定のモーニングもぜひお試しください。市電めぐりのスタートにふさわしい、ゆったりとした朝時間をどうぞ。
創業文政10年(1827年)
約200年、守り続けられた豊橋の老舗の味。焼き立てのちくわが醸す香ばしさは格別で、一口食べれば豊橋の歴史が詰まった旨みが広がります。魚町本店は、まちなか観光の立ち寄りスポットとして絶大な人気を誇ります。
お土産にも食べ歩きにも
豊橋名産「ヤマサちくわ」は、手土産の定番としても地元に深く根付いています。できたてのちくわをほおばりながら、次の目的地へ歩き出すのも豊橋さんぽの醍醐味のひとつです。
🎣 ヤマサちくわ 公式サイト 📷 スタンプページへ豊橋の古い問屋街として長年親しまれてきた水上ビル。レトロな外観の建物の中には個性的なお店やカフェが並び、歩くだけでどこか懐かしい気持ちになります。2024年にはなんと 60周年 を迎えるこの建物は、毎月第一月曜日の10時〜14時に「水上ビルの朝市」も開催。平日のまちなかをのんびり歩きながら、豊橋の日常に触れてみてください。
最新情報はInstagramでチェック
イベントやお店の情報は、水上ビル公式Instagramで発信中。お出かけ前にのぞいてみてください。
📷 @toyohashi_suijobuilding 📷 スタンプページへ豊橋発祥のご当地グルメ
豊橋のうどん屋さんは 自家製麺率100% その美味しさをもっと広めたい、という想いから誕生した豊橋ご当地グルメです。カレーうどんを食べ進めると器の底からとろろご飯が!!2度楽しめる驚きの2層構造!!
お店ごとに異なるこだわり
5箇条に則りつくられる豊橋カレーうどんは同じつくり方で、みんな違う味。各店それぞれの個性があります。市電やバスを使って複数のお店を巡り、お気に入りの一杯を探してみるのも旅の楽しみ方のひとつです。
提供店舗をチェック
豊橋カレーうどんは、公式サイトで提供店舗の一覧を紹介しています。お出かけ前に、立ち寄りやすいお店を探してみてください。
🍛 豊橋カレーうどん 提供店舗一覧を見る※豊橋カレーうどんは公式サイトでチェック。
建設から約90年
昭和初期に建てられたロマネスク様式の歴史的建造物。重厚な石造りの外観と大階段、半円アーチが醸し出す風格は圧巻です。
映画・ドラマのロケ地
その美しいたたずまいから、映画やドラマのロケ地としても活用されています。豊橋の近代史を感じさせる重厚なフォトスポットです。地域の行事や式典が今も行われる現役の公共施設で、歴史と現在が交差する空間として市民に愛され続けています。
📷 スタンプページへ吉田城
石垣や土塁など多くの遺構が残る吉田城は1945年に模擬復興された鉄櫓が城の象徴としてかつての威容を今に伝えており、武家文化と町の誇りを感じられるエリアです。
安久美神戸神明社
1000年以上の歴史を持つ、豊橋の歴史と文化を語る上で欠かすことのできない神社。 国指定重要無形民俗文化財「豊橋鬼祭」の舞台としても知られます。豊橋青年会議所も毎年新年のご祈祷に訪れるなど、地域とのつながりも深く、豊橋の人々に親しまれている大切な場所です。
📷 吉田城スタンプページへ 📷 安久美神戸神明社スタンプページへエディブルフラワー(食べられるお花)をふんだんに使ったケーキが楽しめる、華やかなスイーツスポット。実は、国内市場に流通しているエディブルフラワーの90%以上が豊橋産。まさに「花のまち豊橋」ならではのお店です。見た目の美しさはもちろん、味のクオリティも折り紙付き。歩き疲れた午後のひとときに、特別なスイーツでひと息ついてみてください。
赤岩口車庫エリア
市電の終点、赤岩口停留場エリアへ。タイミングが良ければ、車庫に整然と並ぶ市電車両を見ることができます。まちなかから終点まで乗り通すことで見えてくる、豊橋らしい住宅街や日常の風景もこのコースの隠れた楽しみ。路面電車が今も現役で生活を支えているこのまちの空気感を、ぜひ終点まで乗って体感してみてください。
⚠️ 車庫の中に入ることはできません。
外からの見学にご協力ください。
市電めぐりのあとは、まちなかの銭湯でひと休み。豊橋には現存する銭湯がわずか2件。その数少ない銭湯のひとつが「人蔘湯」です。歩いて、食べて、巡った一日の疲れを、地元の人たちと肩を並べながらゆっくりと癒してください。銭湯ならではのアットホームな雰囲気と、豊橋の日常文化に触れる体験は、旅の記憶に深く刻まれるはずです。
最後はemCAMPUS FOODで、東三河の食と人との交流を楽しみながら一日を振り返りましょう。emCAMPUS(エムキャンパス)は、豊橋に本社を置くサーラグループが中心となって生まれた民間主導まちづくりの結晶。東三河の食材や生産者と直接つながる拠点として、地域の「食」と「人」が交差する特別な空間です。豊橋さんぽの余韻に浸りながら、美味しい一杯で素敵な一日の締めくくりを。
🍽 emCAMPUS FOOD 公式サイト 📷 スタンプページへ市電に何度でも乗り降り自由!このモデルコースをお得に、気軽に楽しむなら市内線1DAYフリーきっぷがおすすめです。
豊橋鉄道の市内線(東田本線)が、1日中乗り降り自由になるお得なきっぷです。札木・市役所前・東田坂上・赤岩口・新川……気になる停留場でこまめに降りて、まちなかをのんびり巡れます。何度も乗り降りするこの市電さんぽコースにぴったりです。
🚋 市内線1DAYフリーきっぷの詳細を見る※ 料金・発売場所などの最新情報は豊橋鉄道公式サイトをご確認ください。